トリニータ談話

トリニータの試合、練習風景、趣味等日常生活で感じたことをそのままに・・

「大分トリニータを支える県民会議」を開催

 大分合同新聞を一部引用。


 大分トリニータを支える県民会議が12月13日大分県庁で開催された、出席者は県民会議会長の元上津江村長の坂本会長を始め広瀬大分県知事、佐藤大分市長、大分FC榎社長ら関係者15人出席。


 冒頭、坂本会長が「来期こそJ1昇格を期待している」と挨拶、続いて榎社長が「今期はプレーオフに届きそうで届かなかった1年だったが来期につながる1年だった」「今期はホームでの試合であまり勝てなかった、来期はホームでの試合で勝って観客の期待に応えたいと」挨拶。


 会議は非公開で開催され会議終了後、坂本会長は「榎社長からチームづくりや経営改革に力を入れていくと言う話があり、県民会議ではこれまで以上に大分トリニータを支えていくことを確認した」と述べた。


 榎社長から今期予算の決算見通しについて「約5千万円の黒字を見込んでいる来期は今期の予算に1億円を上積し11億円とし選手強化費を増やしたい」と。


 また、2019年にラグビーワールドカップ日本大会が開催され、試合会場に大分銀行ドームが決定。


 大分銀行ドームは大分トリニータが本拠地とする試合会場、ラグビー開催により約5ヶ月間使用できない、試合開催に向けて会場の調整をJリーグを含め関係方面と調整している、できることなら県内同時開催で盛り上げたいと。


 我々、サポもできることなら近場で開催してほしい。


 大分市長に市営陸上競技場をJ2使用基準に改造をお願いしたい。


 Jリーグでは移籍情報がちらほら、他チームでは監督、選手がかなり移籍している、トリニータも数名の選手が契約満了、期限付き移籍の選手も期限満潮、これからはまだまだ選手の動きがある、改めてストーブリーグの報告を。


 来期は今期より予算を1億円増やすとのこと、J1昇格を掲げ監督の求めるサッカーに順応できる即戦力の選手を補強してほしい。


 
西山強化部長の手腕、がんばれ。
 







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