トリニータ談話

トリニータの試合、練習風景、趣味等日常生活で感じたことをそのままに・・

プレーオフ 優勝は名古屋グランパス 1年でJ1復帰

 J1昇格をかけた「名古屋グランパス対アビスパ福岡」のプレーオフ決勝は「0:0」のスコアレスドロー、プレーオフの内規でJ2最終成績上位の名古屋(3位・名古屋:4位・福岡)がJ1に昇格。


 試合は前半から、攻撃の名古屋が守り、守りの福岡が攻撃、お互い惜しいチャンスは何度かあったが両チーム得点を奪えず終了。


 試合の見せ場は前半、ゴール前からのこぼれ玉を山瀬がミドルシュート、クロスバーに嫌われゴール前に跳ね返る、一蹴早く福岡の選手が頭で合わせボールはゴールマウスに吸い込まれたかと。


 シュートに反応し体制を崩していたGK・武田が素早く体制を立て直し右手一本でクリア、ボールをこぼすことなく体で覆うすばらしいプレー。


 GK・武田、元大分に所属、大分の時は守護神・武田のゲートフラッグを掲げ応援していた、大活躍ほんとに良かった。


 風間監督はJ1復帰でホットしたと思う、昨期まで監督をしていた川崎がJ1で優勝、来期は同じ土俵で勝負が出来る。


 名古屋グランパス、優勝おめでとう、そしてJ1昇格。


画像はDAZNから抜粋。


試合終了、喜ぶ名古屋の選手、腰を落しうなだれる福岡の選手。

J1昇格を決め喜ぶ名古屋の応援席。

悔し涙を流す福岡サポ、ほんとに悔しいと思う。

J1昇格を喜ぶ選手と応援席。

キャプテン佐藤寿人。
広島から移籍、チームをまとめ重責を果たした。

 Jリーグは無事2017シーズンの全日程を終了。


 結果は、J1優勝は「川崎」・J2優勝は「湘南」・J3優勝は「秋田」。


 J1からJ2に降格チームは、「甲府」・「新潟」・「大宮」の3チーム、J2からJ1に昇格チームは「湘南」・「長崎」・「名古屋」の3チーム、J2からJ3に降格チームは「群馬」の1チーム、J3からJ2に昇格チームは「栃木」。


 J1が18チーム、J2が 22チーム、J3が17チーム(内3チームはJ1チームの23歳以下の選手で構成)の計57チーム、Jリーグは百年構想で都道府県にJチームをとのことであるのでまだまだチームは増えると思う。


 来期九州のJチームの構成はJ1が「鳥栖」・「長崎」の2チーム、J2は「福岡」・「大分」・「熊本」の3チーム、J3が「北九州」・「鹿児島」・「琉球」の3チームの計8チーム。


 九州ではJリーグのチームがないのが宮崎県、宮崎県もJチーム設立のため力を入れ、全国地域リーグ決勝大会で2位に入り来期からJFLに昇格、近い将来にはJチームが。


 リーグ戦も終了、これから本格的なストーブリーグに突入。


 あれこれ移籍情報が飛び交う、大分もDF、FWの補強に力を入れ特に、FWはコンスタントに点の取れる選手を。


 西山強化部長に頑張ってもらはなくては。


 「 金がない  ないないばかり  夢がない 」 


 


 


 


 


×

非ログインユーザーとして返信する

あと 2000文字

※は必須項目です。