トリニータ談話

トリニータの試合、練習風景、趣味等日常生活で感じたことをそのままに・・

最終戦 清本のゴールで流れを変え 逆転勝利 有終の美

 試合開始、両チームお互い攻めあぐみ時間だけが刻々と過ぎて行き前半は「0:0」で終了、後半1分熊本が先に動き選手交代、嶋田に替え菅沼を投入。


 後半20分・交代で入った菅沼がゴールを決め熊本先制「0:1」流れは熊本に、後半27分やっと大分も選手交代・引いて守る熊本の守備を崩せず時間だけが過ぎて行く、観客はあーあー今日もだめかと、スタジアムの席をたつ。


 後手後手の采配、今シーズンを集約するかのような試合、これを救ったのが3月に大怪我をし最終戦にやっと間に合った清本拓己。


 後半40分元気よくピッチに、41分絶好のチャンスが、川西がゴール前へクロス、いち早く反応した清本、素早く飛び出し右足で合わせネットを揺らし同点弾「1:1」。


 ここからが不思議、何処にこんな元気が残っていたのか、引いて守っていた相手に苦労していたのが嘘のように攻め込み一気に大分ペース、スタンドの観衆もヒートアップ。


 攻勢の大分、守勢の熊本、後藤がエリア内に攻め込む相手堪らず足を引っかけ、後藤にPKを献上。


 後藤、落ち着いてPKを決め「2:1」大分逆転。


 大分リードのまま試合終了、今期初の逆転勝ち、最終戦勝てて良かった。


 しかし、今日の大分銀行ドーム寒いの何の、防寒対策はしてたがほんとに寒かった。


試合風景等画像を。
大分銀行ドーム、試合開始前は日も差し、寒さもそうでもなかったが。

 

大分東明高校バトン部。 

ゴール裏のトリサポ。

熊本の応援席、約1,000人が来場。
練習開始前サポーターに挨拶する熊本の選手。

控え選手の練習、シキーニョ・清本・竹内・姫野・伊佐・岩田の面々。

両チーム、練習風景。

ボールボーイ、高校生。

試合前の写真撮影。

開始前両チームの円陣。

試合開始。

両チーム先発メンバー。

熊本のFKのシーン。

前半終了「0:0」

大分のメインスタンド側。

バックスタンド側。
現在、バックスタンド2階席は使用されていない。

後半戦、大分銀行ドームの寒空。

本日の入場者数。
1万人越えは、3試合目。

後藤のPKが決まった瞬間。

試合終了「2:1」逆転勝利。

試合後、勝ったチームと負けたチームの違い。

清本拓己、喜びのインタビュー。

今シーズン終了、試合後・榎社長の挨拶。
片野坂監督、来期も指揮を執るとのこと。

山口、引退の挨拶。
挨拶が身にしみる、後輩はしっかりと気持ちを受け継がなければ。
いい指導者になり、再び大分に。

山岸キャプテン。
今シーズンで契約期間満了、まだ現役を続けるとのこと、チームのまとめ役として大分に残ってほしかったが仕方がない、他チームで頑張ってほしい。

 最後の最後で今シーズン初の逆転勝ちでシーズンを締めくくり、有終の美を飾った。


 終わり良ければ全てよし、本当に良かった。


 成績も、17勝13分12負・勝ち点64・順位は9位・得点58・失点50。


 J3から昇格し、メンバー等考慮してもそれなりの成績は残してくれると思っていたが一桁順位とはすばらしい、立派な成績。


 残念なのは、手の届くところにプレーオフ出場のチャンスがあったが、手が届かなかったこと。


 しかし、42試合十分に楽しませてくれた監督、選手に感謝。


 これから2ヶ月間はシーズンオフ、選手はしっかり体を休め、1月中旬の始動に合わせ、体幹をしっかり鍛え体づくりに専念してほしい。


 監督、選手、スタッフの皆さんお疲れ様でした。


 私も、ゴール裏の一角で一緒に応援する仲間十数名に、今期のお礼また、来期のお願いをしてスタジアムを後にした。


 


 






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