トリニータ談話

トリニータの試合、練習風景、趣味等日常生活で感じたことをそのままに・・

今シーズン最終戦「ロアッソ熊本戦」を前にスポパへ

 早いもので2月26日に開幕したJ2リーグ戦も、11月19日開催の第42節をもって全日程を終える、J2からJ1に昇格する3チームのうち2チームは決定、残り1チームを残すのみ。


 我が大分トリニータの成績は41試合を終了し、16勝13分12負、勝ち点61、順位は10位、残念ながらJ1昇格は来期以降となった。


 泣いても笑っても後1試合、ホームでの熊本戦、熊本には前期第5節アウェイで「1:0」勝利。


 熊本の順位は22チーム中21位、勝ち点は37、J2からJ3に2チームが降格、降格圏内いる。


 熊本も降格を逃れるため必死に来ると思うが、何とか勝ってホーム最終戦を有終の美で飾ってほしいと願い、スポーツ公園へ練習見学に。


 今日のスポーツ公園は、風が冷たくものすごく寒かった、それでも大勢の観客が練習を観るために足を運ぶ。


 練習は10時開始、寒い中選手は監督、コーチの指示を受けお互いに声を掛け合い、前の試合での修正部分をきっちり修正し順調に仕上げていた。


練習風景等画像を。(一部モノクロで撮影) 
公園の周回道路、ニータンの幟が試合観戦に来てねと。

イロハもみじも多少色づいてきた。

練習前、GKコーチと後藤。
何を話しているのか、後藤「コーチ最近シュ-トが決まらず焦っていますどうしたらいいですか?」とコーチ「迷わずケレ」と。

練習開始、監督の訓辞、途中笑い声が。

GK3人。
向かって左から、上福元・高木・修行。
徳島戦負けはしたが、高木の出場で試合が安定していた、熊本戦も高木の先発で。

全員でランニング。
トリニータにはいい男が多い。

絶好調の松本怜、徳島戦ではサイドを駆け上がってのクロスは最高。
FWが決めていればアシスト数が上がるのに。

好調の川西、後ろは三平。

ストレッチ。

伊佐、闘志をむき出しにする男。
決定力が有り来期のエース候補一番手。

川西、前は伊佐。

三平と黒木。
黒木も第一子が誕生、頑張らなくては。       「左端は国分」

3組・9人に分かれてのミニゲーム。
朱色対黄色

朱色対黄色。

黄色対青色。

黄色対青色。

途中休憩、監督からの指示を真剣に聞き入る選手。

青色対黄色。

練習終了。
10時から開始し11時30分過ぎ終了。
この後、居残り練習。

練習は3カ所から見学することが出来る。
熱心なサポが多い。

 今シーズンのトリニータ、ホームでの勝ち星は第31節9月2日ザスパクサツ群馬に勝利以来、2ヶ月以上勝ち星がない。


 ホームの成績は5勝9分6敗、アウェイでの成績は11勝4分6敗。


 ホームでどうしても勝てない、他のチームに比べてもホームでの観客数は少なくないし、普通は応援を背にして頑張ったから勝てたと、不思議でならない。


 最終戦がホーム、練習でも全選手動きが良く、気合いも十分、来期に繋がる試合をして勝利をもぎ取ってほしい。


 19日は、ゴール裏でしら真剣応援するぞ。


 勝って勝利の歌を。



   一緒に闘おうぜ誇りと夢を抱いて 僕らは 僕たちは 大分トリニータ


   必ず勝利する 最強のチームなんだ 最高で 最愛の 大分トリニータ


   La  La  La  La    La  La  La  La  L a ・・・・・


   原曲は 「日曜日の使者」


   


 





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