トリニータ談話

トリニータの試合、練習風景、趣味等日常生活で感じたことをそのままに・・

大津のゴールで引き分けたが PO出場は遙か遠くに

 朝食を済ませ30分休憩、毎朝恒例のウォーキングに大体歩く歩数は7,500歩から8,000歩、一歩約70cm~75cm、距離にして5Km前後。


 歩く途中、昨日のサッカーを思い描きブログに何を書こうか、写真はと頭の整理「認知症予防」自宅に帰りPCの前に。


 後半も0:0時間だけが刻々と、あーあー今日は引き分けかと思っていると山形にいい形で攻め込まれる、ゴール前何とか交わしたがボールが右サイドに流れる。


 後藤が相手25番に寄せきれず簡単にクロスをあげられ、ゴール前で待ち受けていた阪野へ、武内が簡単に倒れ振り向き様シュート、GOALを決められ「0:1」時計を見ると88分、今日もホームでまた負けかと。


 寄せが甘い、もっと体を張って守備をしなければ。


 監督、後手後手の采配で89分、武内に替え大津を投入、練習から大津を見ているが好調を維持、与えられたチャンスを何とか活かそうとピッチに。


 チャンスは直ぐに訪れる、MFからのパスを後藤が受け右サイドを駆け上がりゴール前にクロス、相手DFがクリアするもゴールポスト前にこぼれる、ゴール手前で待ち受けていた大津・猛然とダッシュいち早くボールに、上手く流し込みGOAL「1:1」の同点。


 大津の強い気持ちで奪い取った同点弾、チャンスを何とかしたい気持ちはすばらしい。


 前、後半を通して流れは大分にあるのに、攻撃陣の決定力のなさ。


 この試合は、大分市ホームタウンDAYと銘打って大分市が市民を無料招待、大勢の大分市民が足を運び、どんな試合になるか楽しみにしている。


 1点取られ最後に追いつき同点にし引き分け、試合は盛り上がったが盛り上がったのは大津を投入してからのの5分間(AT4分を入れて)。


 素人考えで大変申し訳ないが、ホームでの試合・相手チームより先に動き・選手の交代、戦術の変更等もっと早く流れを変えることは出来ないのかと思う。


 この試合引き分けで終わり、順位も10位に後退PO出場は厳しくなった。


試合風景等画像を。
大分市ホームタウンDAY、市の受付ブースで入場チケットを受け取る大勢の大分市民。
NHK大分放送の実況中継があるのにドームに足を運び観戦、ありがたい。

ニータンふわふわ。
将来、トリニータサポとなる大勢のチビッコがふわふわの中で跳びはね楽しむ。

NBU(日本文理大学)コーナーでは魚釣りを楽しむチビッコ。

大分市出身の「Vitaminotes」スペシャルLIVE。
大勢の観客が楽しんでいた。

スタジアムグルメに。
出店が少なく順番待ちも大変、通行にも支障が、大分FC一考の余地有り。

トリニータ選手のグルメ。
左から「優介の勝つ!丼」一つ飛ばして「林ライス」・「伊佐のチキン南蛮」
私は「林ライス」を。

今日の大銀ドーム。
コレオで「初志貫徹」ちょっと無理か。

ゴール裏のトリサポ。
トリニータコールで選手を鼓舞。

山形サポ、遠方より来県ありがたい。

前半、大分の攻撃。

前半終了「0:0」

両チームのメンバー。

後半、山形の攻撃。

本日の入場者数。
大分市ホームタウンDAY、後178人で10,000人・残念。

試合終了。
両チーム痛み分け、大分の方が痛かった。

両チーム試合終了後の挨拶、試合結果は「1:1」。

トリ戦士、ゴール裏へ引き上げてくるとき何を考えてか、次の試合に向けてのモチベーションは。

 1:1の引き分け、残念な結果。


 悔やんでも仕方がない、残り後2試合11日・アウェイで徳島戦、19日ホームでリーグ最終戦相手は熊本。


 5位・松本の勝ち点が65、6位・徳島の勝ち点が64、大分の勝ち点が61、限りなくプレーオフ出場は無理となったが、上位チームの勝敗如何では全く可能性がないわけではない。


 徳島戦に向け、攻撃陣はしっかりシュート練習を特に後藤、チャンスは再三あるが決めきらないの。


 1%の可能性を求めて諦めることなく頑張ってほしい。


 頑張れトリニータ。


 拙いブログを、感謝の一言。


 






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