トリニータ談話

トリニータの試合、練習風景、趣味等日常生活で感じたことをそのままに・・

グルージャ盛岡戦4:2で勝利したが(再掲載)

 掲載内容に誤りがあり再掲載、あしからず。
 
 スポーツパーク・E駐車場に10時半過ぎ到着、大銀ドーム西口待機列に、小雨の中すでに長蛇の列、入場まで時間があるので知り合いのサポと、長野戦の敗戦について素人談義。
 11時30分入場開始、ゴール裏指定の場所へ。
 
 先発メンバーは、長野戦から山岸・キリノに替え、山口真司・伊佐。
 システムは3:4:2:1
 
 メンバーは、前から
                   伊 佐
               昌 也     後 藤
           真 司   八反田  姫 野  レ イ
             福 森  ダニエル   鈴 木 
                  修  行 
 
 イベント終了の後、試合前練習に選手がピッチへ・一気に場内が盛り上がる。
 試合開始は、14時すぎ
 前半開始直後からお互いにチャンスもあり互角、均衡を破ったのは大分16分、左サイドを真司がパスを受け一気に駆け上がる、ゴール前にクロス、混戦の中ボールがゴールマウスに吸い込まれる。
 
 先制点は、昌也と思いきやオウンゴール。
 
 大きな大きな先制点、この1点で流れは大分、この後も攻め続け34分、またまた真司が駆け上がりクロス、伊佐がドンぴしゃあわせて2点目。3点目は後藤からのクロスを伊佐、順調すぎる。盆と正月が一緒に来たみたい。
 このまま、大分の流れの中・前半終了。(3:0)
 
 他会場の情報は、栃木が引き分け、鹿児島は4:0で勝利、負けられない。
 
 後半に入っても流れは大分、62分後藤が昌也のパスを受けDFを交わし、GKとの1:1を落ち着いて左隅シュートきれいに決まり4点目。(4:0)
 
 今日は、今までにない試合運び、両サイドが上手く機能し、選手ものびのびと戦い後は、終了の笛を待つばかり。
 
 と思いきや、相手がこれまでと違い一気に猛攻撃、相手のスピード、パス回しに翻弄され細かいミスが続く。
 
 何とか耐えるが、前半の攻撃疲れか、足も止まり68分、80分に連続失点。
(4:2)
 
 残りATを含めて15分程度。
 相手の一方的な攻撃は続く、防戦一方、CK等相手のミスにも助けられ何とか逃げ切った。
 
 勝ったけどしっくりこない、後半の試合内容が悪すぎる、4点取り安心し油断したのか、後1点取られていたらどうなったかわからない、戦い方の修正が必要だ。
 
 しかし、トリ戦士は勝ちたい気持ちを全面にだし、辛抱強く戦い、勝ち点3をもぎ取った。


 残り4試合、強い気持ちを持って戦えば、自ら結果はついてくる。
 
 しら真剣応援するので、「勝ち点12」なにが何でも勝ち取ってほしい。


 J2昇格の為に。


  
 
 
 


×

非ログインユーザーとして返信する

あと 2000文字

※は必須項目です。