トリニータ談話

トリニータの試合、練習風景、趣味等日常生活で感じたことをそのままに・・

ホーム戦 2試合残し 今シーズンの観客入場者数は

 早いもので今年も11月、後2ヶ月で正月。


  明日、練習見学にと思っていたが急にいけなくなり、今シーズンの観客入場者数について少々。


 リーグ戦も残すところ後3試合、早々と湘南ベルマーレがJ1への昇格を決め残す昇格枠は2、我がトリニータはどうなるのか、最終順位は。


 今期、J3から昇格したトリニータの予想順位は概ね15位から20位前後が大半、嬉しいかな一流?解説者の期待を裏切り現在の順位は8位、解説者の戦力分析は甘かった。


 観客入場者は成績に比例し増えると思ったが、入場者は期待したほど伸びない、チームはJ3から昇格し十分過ぎるほど健闘しているのに、何故か。


 試合内容はもちろんだが、スタジアムグルメ、イベント等総合し、観客を引きつける魅力がないのか。


 大分FCは観客増員に取り組んでいるのか。


 大分FCの平成29年度収支予算の計画では、1試合平均入場者数9,000人とし21試合で189,000人の入場者数を見込んでいる。


 今期、これまでホームで開催した19試合の入場者数は149,367人、1試合平均入場者は7,861人、19試合で21,633の減、ホームでの残り試合はあと2、計画を達成するためには  残り2試合で39,633人の入場者数が必要となる。
                              (数字の端数は調整)   


 19試合での試合毎の入場者数
 
          10,000人以上          2試合
           9,000人 ~ 10,000人  1試合
           8,000人 ~  9,000人  4試合
           7,000人 ~  8,000人  7試合
           6,000人 ~  7,000人  5試合


       19試合で入場者数が9,000人を下回った試合が16試合ある。
                 
 大分市等スポンサーがイベントを開催する試合はそれなりに観客を見込めるが、イベント等催しの無い試合では観客は減少する。


 あくまでも推測だが、入場者ではシーズンパス等の入場者が大半を占め、アウェイ入場者、スポンサー招待者が続き、一般有料入場者は少ないのではと思われる。


 大分FCは、入場者収入は大きな財源と公言しているが予想を下回る入場者数の減に対しどのような対策を、事業計画の変更理由は。


 過去5カ年の1試合平均入場者数
 
           年度     人  数
          2016   7,083人  J3
          2015   7,534人  J2
          2014   8,422人  J2
          2013  11,916人  J1
          2012   9,721人  J2


           過去5年間のに入場者数を見ても年々確実に減少している。


 大分FCの集客活動はどのように行われているのか、入場者数が増えない理由等こと細かく分析し、その対策は。


 各分野のデーターを見ても解るように、大分は他のチームに比べ、若者の観客に比べ高齢者の観客の方が比率が高い、若年層の集客が急務。


 私の周りを見渡しても大半が高齢者、私共夫婦も70歳を過ぎいつまで試合観戦に通うことが出来るか。


 車の運転が出来る限りは、試合を見に行くつもりだが。


 若者にも、年寄りにも「トリニータの試合は面白い、今日は、大銀ドームで試合を見て色んなイベントを楽しんで、旨いものを食べて一日を楽しもう」と言える、誰でもが行きたくなる魅力あるスタジアムを。


 
     榎 社長の手腕に期待したい。


 
         


 


 



 




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