トリニータ談話

トリニータの試合、練習風景、趣味等日常生活で感じたことをそのままに・・

九州ダービー 激闘の末「1:1」 悔しい引き分け

 朝食を取りながら女房と昨日の試合はおしかったのーと、勝てたになしあげえゴールが決まらんのかえーち、朝食も終わりPCの前に、なんちかこうかと。


 福岡戦大事な試合、得点のチャンスは何度もあったが決めきれない、勝ちきれないこれが今の大分の力か。


 試合開始、ボランチにソンスと姫野、一枚前に川西をおいての布陣、監督の秘策がズバリ的中、ソンスは体を張り懸命に守備、姫野も攻撃に守備・確実なパス、川西は前に後ろに動き回りゲームを組み立てるすばらしい。


 試合は大分ペースで進み38分、怜からのクロスを三平が頭で決め「1:0」いい時間にゴールが決まり大分リードで前半終了。


 福岡は後半頭からウェリントンを投入、ウェリントンの対応に追われ守備に綻びが生じてか一方的に攻められる、52分・大分ゴール前の混戦から強烈なミドルシュート決められ「1:1」の同点に。


 その後も攻められるが何とかしのぐ、63分片野坂監督が早い2枚替え、ソンスに替え小手川、三平に替え伊佐を投入、小手川投入が功を奏し再度大分ペースに、得点のチャンスは再三あるが決めきれない。


 両チーム勝ち点3がほしい試合、激闘の末引き分け、福岡を相手に負けなくて良かったが勝てる試合だったのに残念でも、久々見応え・内容の有る面白い試合、選手に感謝。


画像を少々。


大銀ドーム、開門時はドームの天井は全開だったが、雨の予想で13時頃から閉じ始める。

数分後に天井は完全に閉まる、これで雨が降っても濡れる心配はないありがたい。

ゴール裏、大分の応援席。

アウェイ側、福岡の応援席・約1,500人が応援に。
J1自動昇格圏内の2位、応援も力が入る。

福岡のまとまりのある応援に、唖然と見入る大分のコールリーダ4人。

選手入場時、ゴール裏席に掲げた大分合同新聞社のビッグフラッグ。

両チーム先発メンバー。

前半大分の攻撃。

前半終了「1:0」大分リード。

入場者数、8,767人。

試合終了。
激戦・両チームの選手、お疲れ様でした。

試合終了の掲示板。

大分まで応援に来てくれたサポに、お礼の挨拶に向かう福岡の選手。

正面スタンド観客に挨拶する大分の選手。

雨も止みスタジアムを後に帰路を急ぐ観客。

 いい試合だった、おしい試合だったがでは勝ち点は取れない、勝たなければプレーオーフ圏内の6位が遠くなる。


 シュートも同じ、惜しいシュートが100本あっても決まらなければ0点、オウンゴールでも何でも入れば1点に。
 
 断定順位は9位、勝ち点が57、6位の徳島が勝ち点60・勝ち点差3、5位の松本が勝ち点61・勝ち点差4、徳島・松本とは直接対決が残っている。


 残り5試合相手は、松本・千葉・山形・徳島・熊本厳しい試合が続くが、まだまだ望がある諦めることなくしっかり準備をして試合に臨んでほしい。


 今節の試合のように、練習で調子の良い選手を起用し、相乗効果で戦力の上積みを図り勝ち続けてほしい。


       「 夢追えば 必ずかなう J1の道 」





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