トリニータ談話

トリニータの試合、練習風景、趣味等日常生活で感じたことをそのままに・・

残り7試合 選手は好調を維持 後は監督の手腕に

 泣いても笑っても後残り7試合、勝ち続け夢をつなぐか、負けて夢破れるか。
 
 それとも現状では大分しか果たし得ないJ1昇格の記録をつくるか、J3に降格し1年でJ2に昇格、J2を1年で卒業しJ1に昇格、なかなかこんなチャンスは望んでも難しい。


 浮き沈みの多い大分だけのチャンスが。
  
 今日のスポーツ公園は曇り、見物人には肌寒いが選手にとっては絶好の練習日和、前節岡山に3:0で快勝、選手も動きがいい声を出し合い順調に練習スケジュールをこなしていく。


 チームが好調なときまた、何かと話題があるときは見物人も多くなるが但、最近若い女の子がこなくなった三平、怜が結婚したのが原因かな。


練習風景等画像を少々。


車から降り練習場に向かう選手。

運動靴からスパイクに履き替え練習場内に。

選手各々、柔軟体操等で体をほぐす。

コーチから集合の声が。
監督から・・・・何の話か聞こえない。

GKの練習。
修行選手とムン選手、ムン選手絶好調、なかなか出場機会がない。

グループに分かれてのパス練習。

声を掛け合い距離感等バランスを取り合う選手。

一心にボールを追いかける選手。

4組に分かれてのオールアウト。
練習開始から1時間が過ぎ多少疲れ気味。

5人対5人。
5分間、常にボールが回っているので休む時間がない厳しい練習。

 後3日でホーム大銀ドームにFC岐阜を迎えての一戦、前期・第12節はアウェイでの試合、大分が主導権を握り2:1で快勝。

 
 後藤の2得点、福森の1得点(オウンゴール)での勝利。


 ここから福森が調子を落とし、今も自信のないプレーが。


 岐阜もここに来てやっと大木監督の戦術が浸透し調子を上げてきた、特に元大分の風間宏矢、得点も量産し好調を維持。


 対し、大分の選手は勝つことで自信を深め、選手同士信頼し合って試合に臨んでいるまた、プレーオフ出場、J1昇格の望もあるので選手の勢いが違う。


 後は監督の手腕、相手チームの分析、相手の戦術に対し柔軟な采配をすれば勝利は自ずから。


 久しぶりのホームでの試合、しら真剣応援し、勝ったら旨いものを食って、美味しいビールを飲んで、8日が楽しみ。


 トリニータに勝利を。


 


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