トリニータ談話

トリニータの試合、練習風景、趣味等日常生活で感じたことをそのままに・・

岡山戦 川西の先制弾 山岸のスーパークリアで完勝

 岡山戦、第16節ホームでの試合は岡山に押されながらも後半、伊佐のゴールで追いつき何とか引き分け。


 今節も難しい試合になると思っていたが、大分の上手い試合運びでペースを握り、攻め込まれたりもするが大分ペースで試合は進む。


 前半35分、川西がボールを受けそのままボールを持って駆け上がり林にパス、林から折り返しのパスを受けシュート、相手DFに当たったがそのまま右隅にGOAL先制点、移籍後の初ゴールーで前半は「0:1」大分がリードで終了。


 後半に入り均衡した戦い、56分・自陣エリア内での混戦、こぼれたボールをフリーの相手にシュートを打たれる、いち早くキャプテン山岸がゴール前に、あーと思った瞬間クリア、ボールを大きくはじくすばらしいスーパークリアこの瞬間、今日は勝ったとな思った。


 林に替え伊佐を投入、伊佐投入で一気に流れが大分に、64分・鈴木惇のボレーシュートでGOAL、71分・松本怜の技ありシュートで立て続けにGOAL「0:3」。


 ATは4分、上手く時間を使い「0:3」で試合終了。


 パス等ミスはあったが、今日は前に前にの気持ちが、サイドも上手く使ったし申し分のない試合運び、メリハリをつけ上手く戦えば見ている方も熱が入るし攻め込まれ、ピンチになってもイライラすることはない。


 改めて今日の試合、キャプテン山岸のスーパークリアがなければ、お互い勝ちたい熱の入った戦い、どちらに転ぶかわからなかった。


画像はDAZNから抜粋。
審判団、両チーム選手入場。

両チーム・試合開始前の挨拶。

試合開始を待つ大分の選手。

熱闘する両チームの選手。

川西の先制GOAL。

前半終了「0:1」で大分リード。

岡山、大勢の観客が。
9,858人の入場者、大分から約1,000人が。

後半、大分の攻撃。

試合終了「0:3」大分完勝。

大勢のサポーターが岡山に集結。

喜びを分かち合う大分サポと選手。

今日のヒーロー川西、今シーズン初ゴール。

本日の試合データー。
相手にボールを持たせて上手く戦った結果。

 岡山に勝ち望みはつながった。 


 今日の勝利で、勝ち点が55・順位も7位に、2位の福岡の勝ち点が64、プレーオフ圏内3位の長崎が勝ち点63、6位・横浜FCが勝ち点57。


 残り7試合、ホーム5試合、アウエイ2試合。


 上位との対戦は、松本・福岡の2試合、残りは下位チームの5試合。


 今日の試合MF・8番のソンスを交代で起用、今後も調子の良い選手、戦術を理解している選手を上手く使ってほしい。


 最終戦まで望がつながりますように。


 昨日行われた孫の運動会、写真を取ったり応援したり、とにかく暑くて疲れたが、頑張る孫の顔を見ると自分も頑張らればと、これからも元気でトリニータを応援するぞ。


 勝ってビールと焼酎を飲み、ブログも書いたし明日も歩くぞ、健康の為に。


 


 


 


 





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