トリニータ談話

トリニータの試合、練習風景、趣味等日常生活で感じたことをそのままに・・

ツエーゲン金沢戦 引き分け 勝てないトリニータ

 勝利が目の前に・すぐそこに・それでも勝てない・何故?


 試合開始、引いて守る相手に攻撃はちぐはぐ、前への意識はあるのかボールはDFで回すだけ、時折攻めても相手のプレスにバックパス、相手の早い攻撃に翻弄され、前半13分金沢に攻め込まれる、相手の攻撃陣にDFが上手くマークをはずされる。


 DF・武内なにを考えてか立ち止まり手を挙げアピール、その隙に山崎にシュート打たれGOALを奪われる、笛が鳴るまでは。


 「1:0」金沢先制、解説者=大分は先制されると勝率0%と。


 後半に入り大分の猛攻、再三チャンスを作るも空しいかな決定力のなさ。


 DFの一人、何を考えているのか上手く組み立て前に前にと攻め込んでいるのに、ボールをもらったらバックパス、ミスはするは、ボールは奪われるは。


 後半26分・伊佐を投入、伊佐の頑張りで一気に大分ペース、36分前からのボールを上手く足下で受け反転しシュート、ゴール右隅に吸い込まれ同点弾。


 「1:1」の同点、時間もあるし流れからして勝てるかなと。


 大分の怒濤の攻撃、ゴールが遠い、ほんとに決定力がない。


 勝利の女神様のお叱り、今日は引き分けでいいもっとシュートの練習をしなさいと。


 でも勝てた試合、勝ち点2がどこかに。


画像を少々、画像はDAZNから抜粋。
ホーム・ツエーゲン金沢 対 アウェイ・大分トリニータ。

石川県西部緑地公園陸上競技場。

ホーム、ツエーゲン金沢のサポータ。
観客「4,193人」の入場者、多いか少ないか。

選手入場、キャプテン山岸。

両チーム挨拶。

試合開始。

前半終了。
「1:1」。

前半のデーター。
大分が押しているがボールの支配率は、自陣でのDF・GKのパス回しが大半。

大分の応援団。
大分のサポはすばらしい全国から又、全国に。

後半、試合開始。

伊佐・ボールを受けシュート、この後ゴールマウス右隅にGOAL。

試合終了「1:1」の引き分け。
お互いの健闘を称え合う。

大分の選手、サポータに挨拶。

同点ゴールを決めた伊佐。
「上を目指す以上引き分けは許されない試合」すばらしい。

先制点をあげた、元大分の山崎雅人の横断幕。

試合データー。
勝っていても不思議ではないデーター、点が入らなければ勝てない。

試合終了後の西部緑地公園陸上競技場。
荒れたピッチ次も、最高の状態で試合が出来るよう仕上げる整備員、ありがたい。

 J2リーグ台風の影響で中止した「京都:愛媛」戦を残し34節終了、泣いても笑っても残り8試合。


 大分の順位は8位・勝ち点52、6位の松本が勝ち点55、松本戦・上位の福岡、徳島との直接対決を残している。


 残り8試合の内ホームでの試合は5試合まだまだ望みはあるしかし、対戦相手もしっかり大分の戦術を分析し対応してくる、それ以上に大分が相手の戦術分析を上回り試合に臨めるか、期待したい。


 あきらめるかそれとも前に進むか、話題があれば観客は増える、後は監督、選手の頑張り如何。


 これからの試合、戦術を固持するのもいいが相手にあわせメリハリを付け柔軟に戦ってほしい。


 なんとしてでもプレーオフには。


 頑張れトリニータ。


 


 





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