トリニータ談話

トリニータの試合、練習風景、趣味等日常生活で感じたことをそのままに・・

ツエーゲン金沢戦 監督の采配は 夢をつなげるか

 九州バトル、V・ファレン長崎戦、先制するも逆転負け、台風の去った後もすっきりしない天気、毎日が憂鬱な気分。


 シーズンも後半に入ると試合に勝つと負けるのでは大違い、長崎は勝って順位を2位上げJ1も夢ではない、福岡も3位、同時J1昇格も、大分は取り残されるかも・・・。


 後3日・アウェイでツエーゲン金沢戦、長崎戦でのミスを如何に修正するかまた、選手の調子等気になるのでスポパへ練習見学。


 今使っている練習場が芝の養生で使えないため、だいぎんグランド(陸上競技のサブグランド)に変更、金網が張ってあり、網の外は見づらい、それでも10人ほどの見学者が。


 練習が始まり選手の動きはと、与えられた練習を黙々とこなしているが、何か元気がない、やはり九州同士の対戦しかも大事な試合に負けたのが・・・・しかし、4人対4人のオールアウトの練習になると選手同士声を掛け合い必死にボールを追いかけるコーチの声も飛ぶ、練習の中で修正がうまくか、いくといいが。


練習風景等画像を少々。


だいぎんグランド。
練習環境は最高、後は結果を。

練習開始、監督の声が・・・聞こえる・・・でも言えない。

グループに分かれてのパス練習、止める・蹴るが基本。

県内の中学校駅伝大会が近づいているのか、周回道路で練習。

給水タイム。

なにか元気がいまいち。

オールアウトの練習に入る前に監督から激。
選手全員聞き入る。

4組に分かれての4人対4人で。
常にボールが動いているので選手はきつい。

お互いの位置を確認し合い連動性を。

選手、しら真剣。

大津好調、大分で唯一ポストプレーの出来る選手。

山岸、さすがキャプテンここぞという時の動きはすばらしい。

余談になりますが、台風・ものすごい雨でした、県内至る所で被害が、集中的に降る雨は恐ろしいです。
台風18号による大分川の増水。

台風が過ぎ去った翌日の大分川、なにもなかったように。

大分川の増水。
堤防に植栽されている樹木も冠水。

翌日の大分川。
水もすっかり引いて。

 前期第8節の金沢戦はホームで後藤のゴールで1:0で勝利、勝つには勝ったが決して楽な試合ではなかった。


 金沢は、第33節終了時点で勝ち点33・順位は18位、前節名古屋戦は3:1で勝利、下位にいるが試合内容は決して悪くない、力の差はなく油断は禁物。


 特に注意する選手は、MF・15番の宮崎、FW・9番の佐藤、FW・30番の元大分の山崎、DF・3の作田も。


 金沢は、おそらく左サイドからの攻撃が多くなると思われるので、福森がしっかり対応出来るか、出来ると思うが。


 ここで負けたらプレーオフ圏内も危うくなる、なんとか踏ん張ってほしい。


 ストレスもたまらず、気分良くビールを飲み一日一日を楽しく過ごしたいので。


 神様よろしく。


 




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