トリニータ談話

トリニータの試合、練習風景、趣味等日常生活で感じたことをそのままに・・

V・ファレン長崎戦またも「1:2」で痛い痛い逆転負け 

 試合に負け虚しさいっぱいで自宅に、家内とビールを飲みながらDAZNで試合を見直し、戦術とは言え、前に前にの気持ちがほしい、プレスを掛けられると決まってバックパス、パスコースを読まれもらった方もプレスを掛けられあわててパスミス、もう少し臨機応変に戦えば。


 一夜開けてPCの前に、台風18号が昼過ぎ九州南部に上陸のおそれ、長崎から押し寄せた500人のサポ、無事帰郷出来たかな又、大分に宿泊し今日帰路につくサポ、くれぐれも気をつけて。


 試合は立ち上がりから大分ペース、16分大分が攻め上がる、たまらずペナルティーエリア内で相手選手が鈴木惇を倒しPK獲得。


 後藤が落ち着いて決め先制、1:0大分がリードし前半終了。


 後半に入ると長崎の攻撃が厳しくなる、大分は防戦一方、左サイドから攻められる福森が体を寄せきれず簡単にクロスあげられ、DFもマークが甘く、ファンマに決められ同点に。


 簡単にクロスを入れられるようではどうしようもない。


 その後も左サイドを攻められる、プレスに行くも簡単に振り切られフリーでクロスを、ファマンにヘッドで決められ逆転される、万事休す。


 この負けでJI自動昇格の夢は破れ?・プレーオフ出場圏内6位も危うくなってきたがまだ残り9試合ある、これからの頑張りでなんとか夢をつなでほしい。


◎ 画像を少々。


大分銀行ドーム。
雨で屋根がしまっている、風速10mになったら屋根を開けるとのこと。

台風の影響で雨が、それでも大勢の観客が応援に。

西口広場、大勢のサポがスタジアムグルメを求めて。

九州に台風が近づいているにもかかわらず、長崎から500人のサポが。
一丸となっての応援はすばらしい、大分はコールリーダが4人、タオルマフラーを回すのも統一されて無くバラバラ。

長崎の選手、サポを背に試合開始前の練習、力が入る。

ボールボーイ。
試合の進行は全て彼らにかかっている。
大分東明高校・サッカー部の選手?。

今シーズン、ホームでのナイター試合は今節で終わる、ペンライトによるスタジアムライトショー。
ちなみにペンライト、1本100円。

アウェイ長崎・南スタンド、オレンジ色で統一。

西口正面スタンド、青で統一すれば良かった。

試合開始。

入場者数6,265人。
台風が近づいているのにもかかわらず大勢の観客が。

後半長崎の一方的な攻撃が、監督の指示は、メンバーの交代は。

試合終了。
「1:2」。

長崎の選手、勇んでサポータの前に。
喜びを分かち合うサポと選手、羨ましい。

惨めなトリニータ選手。
大分の選手に欠けているものは?。

声援を送るのもいいが、厳しさもないと先がない。

 今日の敗戦、長崎の選手の方が勝ちたい気持ちが強かったと思う、大分の選手もホームでの試合勝ちたいとしかし、ボールに対し後一歩がでない、相手に競り負け連動性もない、プレスも弱い、寄せきれないもっと強い気持ちでボールに行かないと。


 決定力のないのが一番大きい。


 今回の試合での悪い部分をしっかり修正し試合に臨んでほしい。


 次の試合は24日、第34節、19位のツエーゲン金沢戦、下位チームなんとか勝利し、プレオフ圏内を確保。


 そのためにもしっかり応援をしよう。



 


 









×

非ログインユーザーとして返信する

あと 2000文字

※は必須項目です。