トリニータ談話

トリニータの試合、練習風景、趣味等日常生活で感じたことをそのままに・・

名古屋戦・片野坂監督采配的中「0:1」勝利・3連勝

 名古屋戦、システムを変更し守備から入り名古屋のミスにも助けられ「0:1」で勝利。


 両監督お互いにシステムを変更しての戦い、勝負は片野坂監督に軍配、これで名古屋戦2連勝・勝ち点も51、順位も暫定で7位に。


 前半からボールは持たれたが、ブロックをしっかり敷いて攻撃を阻止、相手のプレスにも早いパス回しで対応、攻められても相手選手をしっかりマークしシュートを打たない。


 点を取られる気はしなかったがただ、シモビッチのゴールポストに当たるシュートはやられたと思ったがDFがしっかり体を寄せていた。


 大分も相手の隙をつきDF陣の裏をねらいチャンスを作るも、三平の1:1、後藤も決定機をはずし流れの中で得点ができ無かった。


 このまま引き分けかな~と、ところが後半44分・CKのチャンス、鈴木(惇)が絶妙ボールをゴール前に、鈴木(義)がヘディングシュート、GKの横を抜け右隅にGOAL
先制点、ロスタイム4分間を守りきり勝利。


何とも言えない気分、家内とハイタッチ。


画像はDAZNから抜粋。


パロマ瑞穂スタジアム。

選手入場。画像はPC。

試合前の挨拶。画像はPC.

名古屋のサポ。画像はPC。

名古屋のFK。

前半終了「0:0」。

後半開始前両チームの円陣。

名古屋の攻撃。

鈴木(義)のヘディングシュート、右隅にGOAL。

試合終了、観客席に挨拶。

大分の応援席、全国から大勢のサポがすばらしい。
選手とよりこびを分かち合う。
選手も大勢のサポの襲来で、気合いが入ると思う。

退場する選手にトリニータコール。

ヒーロ ~ 鈴木、ここ一番での得点能力はすごい。

片野坂監督、采配がズバリ的中。
柔軟な対応がすばらしい。

試合データー。

 大分が通常用いるシステム・3:4:2:1を4:4:2に変更し臨んだ名古屋戦、監督の作戦がズバリ当たり、押されながらも勝利をもぎ取った。


 この勝利でJ1昇格プレーオフ圏内も夢では無くなった。


 残り10試合、対戦相手により上手くシステム等変更しまた、選手を固定することなく調子の良い選手を使うことが望ましい。


 勝つには勝ったが喜んでばかりいられない細かいパスミス、決定力のなさ、選手間の距離の悪さが目立つ練習での修正を。


 次節(16日)はホームで九州対決・長崎戦、これからの一戦一戦が大事、修正する部分はしっかり修正し試合に臨んでほしい。


 夢をふくらませるためにも。


 頑張れトリニータ。




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