トリニータ談話

トリニータの試合、練習風景、趣味等日常生活で感じたことをそのままに・・

FKで得た 虎の子の1点を守りきり 辛くも勝利

 ザスパクサツ群馬戦「1:0」で勝利、J2リーグ・ホーム通算100勝を達成、喜ばしいことだ。


 しかし、試合内容はなんとむなしいことか、ミス連発、判断の悪さ、パス・トラップそれでも群馬のミスに助けられ、再三の決定機を作るも決めきれない、自分たちで試合を苦しくする。
 
 おまけにPKははずす、ドリブルでボールを持って駆け上がれば、勢い過ぎて相手もいないのに勝手にボールに足下をすくわれ転倒するは、情けない。


 隣の席で観ていた小学生の女の子が「なにしよんの、へたくそ」と一言。


 感動と勇気をもらう何処らか目を覆いたくなる。


 ただ、鈴木(惇)のFKはさすが、FKの位置がゴール正面のペナルティーエリアのすぐ外側、相手選手の壁を越すキックは難しいと判断、相手がジャンプする壁の下を狙ってのキック、どんぴしゃ地を這うようにボールはゴールマウス左隅に吸い込まれGOAL。


 今日唯一の見せ場。


 なにはともあれ勝って勝ち点3ゲット、勝ち点48・順位も9位に、5位・徳島の勝ち点は51、チャンスは十分。


 イベント等の画像を少々。


トリニータのマスコット・ニータン。
群馬との温泉対決、頭にタオルを。

最下位の群馬、残留を掲げて。
サポの前で試合前の練習をする群馬の選手。
大分も何回「残留」の文字を掲げたものか、気持ちがよくわかる。

大分の応援も熱が入る。
ビッグフラッグを掲げて選手を鼓舞する。

選手入場。

ゴール裏のトリサポ。
トリニータコールで一段と熱が入る。

両チーム先発メンバー。

前半大分の攻撃。

前半終了、鈴木(惇)のゴールで「1:0」リード。

本日の入場者数、7,418人。
一試合平均9,000人にほど遠い、試合内容が・・・これ以上少なくならねばいいが。

試合終了「1:0」勝利。
内容はともかく、勝つことが大事。

J2通算100勝達成。

この敗戦で15試合勝ちがない群馬。
選手も、サポも寂しそう頑張ってほしい。

ゴール裏で選手とサポが喜びを分かち合った後、三平のリードで100の人文字。
さすが三平。

ヒーロー・・・鈴木(惇)、頭が、かっこいい。

 ここ数試合の試合内容が良くないと感じる、そう思うのは私だけなのか。


 勝つことも大事だが内容が伴わないと後が続かない。


 次の試合は9日、アウェイで名古屋グランパス戦、名古屋は現在3位で勝ち点53、風間サッカーが浸透し調子を上げてきた、難しい試合になると思う。


 群馬戦で悪い部分がイヤと言うほどあったので、そこをしっかり練習で修正し名古屋戦に臨んでほしい。


 頑張れトリニータ。


 


 


 



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