トリニータ談話

トリニータの試合、練習風景、趣味等日常生活で感じたことをそのままに・・

山口戦 鈴木惇の勝ち越しGOALで 辛くも勝利

 勝ちました、やっとこさ勝ちました、何とも言えないこの気持ちあ~あ良かった。


 開始早々後藤のシュートがポストに嫌われ以後、相手の攻撃に押されながらも伊佐のゴールで先制点、よし今日はと思ったのもつかの間、山口に一方的に攻められ2点も取られおまけに逆転もされ、あ~あどうなることかと。


 時間の経過と共に、相手の足が止まりチャンスも多くなり三平のゴールで追いつき、鈴木(惇)の勝ち越しゴール。


 ロスタイム4分、相手の攻撃に追いつかれないかと冷や冷やなんとか逃げ切り勝利、勝ち点3獲得、これで目標勝ち点45に到着。


 後は勝利を積み重ね、上位を目指すだけ。


 だが試合内容は完全にレノファ山口、トリニータは相変わらず相手のプレスに弱くミスを連発、特にサイドバックの判断の悪さ、パスミス、スリーバックとしての致命傷、なんとかしないと。


 川西の欠場、改めて川西の存在の大きさをひしひしと感じた。


 山口戦、現地応援のため自宅を9時出発、有料駐車場のチケットが取れず、競技場の周りに駐車場が無いとのこで臨時駐車場確保のために早い出発。


 途中SAでトイレ休憩。


 小郡ICで高速を降り、河川敷臨時駐車場に11時45分到着、無事駐車、後は応援をするだけ。


 試合終了後、山口を出発したのが21時30分、途中渋滞もなくトイレ休憩1回、車中で家内と試合内容についてああだこうだと、自宅に着いたのが0時15分、祝杯を挙げ1時30分に就寝。


 朝8時30分に起床、朝食を取り朝日温泉に、サウナ等で疲れを癒やし12時に帰宅ビールをいただき、パソコンの前に写真等取り込みブログ作成。


画像を少々。
河川敷臨時駐車場、13時開門とあったが、少年野球の駐車場として使用されていてほぼ満車状態。

初来場、維新公園競技場。

スタグル広場、時間が早いせいかサポがちらほら。

トリニータ待機列。

スタグル広場、大勢のサポでにぎわう。
お店の人が、大分様々とのこと。

アウェイゴール裏、チケットは完売とのこと。

大分からはるばる山口に、いつも一緒に応援している、別府市のHさんと大分市のSさん。
掲載は了解済み。

萩学園高校の書道パホーマンス。
先の福岡、大分の災害で被災にあった方々の冥福と・早い復興をと、今日の試合を熱く闘うよう「熱戦」と書。
書道部の部長のコメントに涙。

試合前のピッチ、放水し選手が動き易いように。

試合前の練習。
元大分の福元に同点弾を決められるとは。

開始前の円陣。

試合風景。

試合終了。
2:3で大分勝利。

勝利を祝いトリニータコール。
大分から2,500人以上が応援に。

勝利を喜び合う選手。

選手ゴール裏に、一段と大きな拍手。

得点をあげた3人。
三平、伊佐、鈴木(惇)、後ろで後藤寂しそう。

三平のリードで。

 相手に3点目を先に決められていたら今日の勝利は。


 前の試合での悪い部分の修正がほとんどできてない、特にセットプレー得点の臭いが全くしない。


 昔の選手は全体練習終了後、自分が納得するまでキックの練習をしていた、今の選手にはそれが全く見えない。


 頑張って成績を上げれば給料が上がる、選手生命は他のプロスポーツに比べ短い、自分の頑張り如何。


 次の試合はホーム、月が変わり2日(土曜日)J2リーグ最下位・ザスバクサツ群馬、まず負けることは無いと思うが、サッカーなにが起こるかわからない、しっかり準備し試合に臨んでほしい。


 山口戦で感じたこと、いい試合をしても「求めるサッカー」をしても勝たなくては一銭にもならない、チームとして悪いサッカーをしても観客が喜び勝てばこれに勝るものは無いと。


 がんばれ・トリニータ。


 


 






×

非ログインユーザーとして返信する

あと 2000文字

※は必須項目です。