トリニータ談話

トリニータの試合、練習風景、趣味等日常生活で感じたことをそのままに・・

猛暑の中 猛練習のトリ戦士 讃岐戦どう闘う

 今日のスポーツ公園は、中学校体育大会のサッカー競技が催されて折り中学生で一杯。


 試合を待つ学生の前を通りトリニータの練習場に向かっていると「こんにちは」と挨拶をしてくる、こっちも「頑張って」と返す「はい、頑張りますと」なんか爽やかで気分が良い、このまま素直に育ち社会に貢献してほしい。


 後2日でアウェイ・カマタマーレ讃岐戦、前期第19節は苦戦しながらも2:1で何とか勝利、内容は全くほめられたものではないが、前半古手川が得点し後半早々に追いつかれ、オウンゴールでなんとか勝ち越し、6試合ぶりの勝利。


 讃岐の順位は21位、最下位・群馬と同じ勝ち点で14、20位・山口が勝ち点19で5点差、前節東京V戦は3:3の引き分け調子はあがっている。


 讃岐もこのままでは終われない必死で闘ってくる油断大敵、難しい試合になると思う、勝ちたいと思う気持ちが強い方に勝利の女神は傾く。


練習前の選手、スタッフとも声を掛け合い選手間のムードは最高。 

全員でランニング、手は抜かない。

ストレッチ、声も大きい。

シキーニョ、前期途中出場、キラリと光るものがあったが。

U-23・日本代表親善試合を終え帰県、元気な姿で練習に参加。
U-23でもキャプテン、監督の信頼も厚い、大分では?・試合に出てほしい。

三平も元気、後ろに林の元気な姿が、試合はまだ無理かも。

大津・今節は出場機会はあるか、調子は抜群、攻撃の練習でゴール量産。

後藤の調子は、林の笑顔が爽やか。

姫野も調子が良いんだが、そのうちチャンスがある頑張れ。

川西とコーチ、なんの話かな。

戦術の話し合いかな?。

攻撃の練習。

守備の練習。

 7月に入り天皇杯を含めて5試合勝ち星が無い。


 対戦相手全てが大分の戦術をしっかり分析し対応してくるのでなかなか攻撃で相手の守備を崩すことが出来ない、数少ないチャンスもゴールを決められない。


 特に相手が3:4:3とマッチアップするとどうしようもない。


 攻撃のオープションが少ない過ぎる、スリーバック・ホーバック相手に合わせ上手く使い分け試合に臨んでほしいが、ホーバックの練習はほとんどしてない。


 今回の讃岐戦もキーパーから繋ぐポゼッションサッカー上手く行けば良いが、これまでの試合同様ミスをすると勝ち目はない。


 監督の真価が問われる一戦。


 考えてみると前期19節も讃岐戦まで5試合勝ちがなく、讃岐戦で6試合ぶりの勝利、今節も天皇杯を挟んで5試合勝ちがない、またもや讃岐戦で6試合ぶりの勝利とうまくいくかな、うまくいってほしい。


 勝てば上位に止まる、負ければ下位に沈む、負けられない。


 頑張れトリニータ、勝利は目の前。


 



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