トリニータ談話

トリニータの試合、練習風景、趣味等日常生活で感じたことをそのままに・・

天皇杯3回戦・J1柏レイソル戦 2:0で敗戦

 天皇杯3回戦はカテゴリーの下のチームのホームで行うとのことで大分銀行ドームで開催しかし、ホームはあくまでも柏レイソル。


 トリニータの先発メンバーはリーグ戦出場機会の少ない選手が主体、J1柏相手にどうなることやらと思っていたが、どうしてどうして前半は互角以上の戦い、人間とはおかしなものでこうなると欲がでてひょっとしたらと勝つことを期待する。


 互角のまま前半は0:0で終了。


 後半に入り得点のチャンスもあったが決めきれずDFが相手に翻弄され失点、監督がメンバーを交代・坂井に替わり後藤、ここでほぼ試合は終了、前でボールを納めることが出来ず一方的に攻められる、交替した後藤は余りボールは持てず、おまけに危険なプレーで一発レッド・退場。


 試合は2:0で終了。


 しかし、普段出場機会のない選手の頑張りで試合を盛り上げ、あわやと思わせる内容本当に面白かったし勇気を貰った。


 残念なのは選手の交代で試合が壊れたこと。


天皇杯の映像を少々。


天皇杯3回戦 レイソル対トリニータ。

トリニータのロゴマーク。

トリニータの先発メンバー。

柏レイソルのサポ。
平日でおまけに千葉から大勢・J1サポの底力、大分を楽しんで。

両チーム試合前の練習。

トリニータのサポ、レイソルサポに負けずと。

前半大分の攻撃。

前半0:0、ハーフタイム。

後半・レイソルの攻撃。

本日の入場者数、3,715人すごい。

後藤危険なプレーで一発レッドで退場、青9番右の選手。

後藤の名前が消えた。

試合終了2:0、柏勝利。

ゴール裏へ選手挨拶、負けはしたが健闘をたたえて拍手。

 試合結果は残念ながら2:0で敗戦しかし、前に記述したように出場機会の少ない選手が「J1柏相手に」臆することなく少しでも監督にアピールしようと全面的に闘志をむきだしにして闘う姿、本当にすばらしかった。


 後半戦、これからの試合メンバーを固定することなく、将来を見越して有能な選手は使ってほしい。


 負けたけど前半の頑張りほんとに楽しかった。


 16日はアウェイで愛媛戦、温存した1軍負けることは許されない、今日の試合みたいにひたむきに闘い勝利を。


 オーオオー  オーオオー  大分  大分


 


 




 


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