トリニータ談話

トリニータの試合、練習風景、趣味等日常生活で感じたことをそのままに・・

時折小雨がパラつく中、名古屋戦を前にスポパへ

 第1節アビスパ福岡、第9節湘南ベルナーレとJ1降格組に勝利、13日(日曜日)ホーム開催の名古屋グランパス戦に勝利すると降格組に3連勝する、何とか勝ってほしい。


 名古屋グランパス、確かに強豪チーム。


 確か2008年、J1でのホーム戦で0:1でリードされていてATに高松、東のゴールで逆転勝ちしたことがある、東はJ初ゴール。


 今シーズンの名古屋は川崎から風間監督を迎え1年でJ1復帰を目標に掲げ、有力選手を残した。


 システムは4:4:2、第12節まで6勝4分け2敗・勝ち点22の3位、得点は21とJ2リーグ最高得点である。


 大分戦では残念ながらチーム最高5得点の元大分の永井が怪我で出場不可、4得点のFW・シモビッチ、フェリペはスピード高さもあり要注意、広島から移籍の佐藤は怪我あけで状態は、特に注意すべきは元大分の八反田シャドーかボランチで先発。
 
 しかし、大分も岐阜戦のように対戦相手の状況に応じ戦術等柔軟に対応していけば今の名古屋は、それほど調子があがってないので勝機は十分にある。


 練習開始は10時15分。


 ピッチ一番に登場は姫野、後方に鈴木(惇) 

岐阜戦で2得点の後藤、ヘッドの練習、名古屋戦も頭で。

選手、監督が練習場へ。

全員でランニング、笑顔で明るい先頭は山崎ヘッドコーチ。

姫野はいつも前で。

林も元気に。

川西・岩田、岩田が川西のプレーを盗もうと真剣。

林、坂井、古手川。

恒例の3組に分かれてのミニゲーム。
赤×黄

黄×青

オールアウト前の監督の指示。
「流動的に」「パスの緩急」と言ったかな。

8対8のオールアウト
赤×青

黄×青

赤×黄

練習終了、疲れた。

 チームの雰囲気は最高、お互いを信じ合い、よく話しあっている。


 山岸キャプテンの力が大きいのかな、目標勝ち点まで残り25。


 名古屋戦まで後3日、しっかり調整し試合に臨んでほしい。


 勝利の歌を歌いたい。


 13日が楽しみだ。


 






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