トリニータ談話

トリニータの試合、練習風景、趣味等日常生活で感じたことをそのままに・・

千葉戦まであと3日 負けられない一戦 全ては監督の手腕に

10月18日・朝9時過ぎの大分市上空、多少雲はあるが爽やかな秋晴れ。

 昨日(17日)、台風の影響で順延となり未消化の「山口 対 町田」の試合が行われ町田が勝利、勝ち点3を積み上げ68とし2位に浮上、大分は残念ながら3位に後退。


 残り5試合、「千葉」「松本」「横浜」「金沢」「山形」と厳しい試合が続くが負けられない。


 前節の町田戦、勝てる試合を情けない試合運びで敗れてしまい、厳しい立場に追い込まれてしまった。


 残念な負け方をしたので選手のモチベーションはいかがなものかとスポーツ公園へ練習見学に。


 選手全員いつもと同じ明るい、各自ストレッチを行いながら今か今かと練習の始まりを待つている、9時30分に練習開始。


 練習では、町田との敗戦を引きずることなく調子もよさそう、お互い声を掛け合い順調に練習メニューをこなして行く。


 此処にきての怪我だけは避けてほしい。


 
練習風景等画像を交え少々。


監督の声が響く、集合と。

コーチ陣、選手は監督の話しに聞き入る。  全員、神妙な姿勢で。

       

フィールド選手と別れゴールキーパー陣は所定の練習場所へ。

       

フィールド選手はランニングから。

ランニング、伊佐が一番か。        姫野が伊佐を気にして先頭に。

       

まずはサッカーの基本、パス・トラップの練習から。

       

給水タイムを終え、4組に分かれてのオールアウト。

選手も真剣。               コーチ陣も真剣、時折厳しい声が。

                                                            

選手の動きを見つめ満足そうな監督。          

                  前節の試合の反省か、居残りで熱心にシュート練習に励む伊佐。

                 

居残りで体幹の強化を図る鈴木。      コーチの指示には忠実に。

   

 まさか負けるとは思わなかった町田戦しかし、まだまだ終わったわけではない、まだ5試合も残っている、望みがあるうちは自動昇格を目指して頑張ってほしい。


 次節の相手は天敵千葉、苦しい一戦になると思う、千葉のここまでの成績は14勝6分17敗、勝ち点は48・順位は14位。


 前半戦の第7節は、ホームで大分が「4:0」と完封勝利をおさめたが。


 警戒を要する選手は、FW11・船山、FW9・ラリベイ、MF25・茶島、FW13・元大分の為田、特に警戒が必要なのは18得点をあげている船山、しっかりマークし仕事をさせないでほしい。


 苦しい試合が続く負けたら終わり、しっかり準備し試合に臨んでほしい。


 頑張れトリニータ。


 「 最後まで  お付き合いいただき  感謝 」


×

非ログインユーザーとして返信する

あと 2000文字

※は必須項目です。