トリニータ談話

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J1参入PO決定戦は「J1磐田」が順当な勝利で残留決定 

 磐田の残留が決定し時間が経ったが若干考えるとこがあって。


   J1参入プレーオフ決定戦は「J1・ジュビロ磐田 VS  J2・東京ヴェルディ」との対戦で行われ、磐田がJ1の力を見せつけ東京Vに圧勝しJ1残留を決めた。


J1残留、大喜びの磐田の選手とサポーター。 J1残留が決まり涙する磐田サポ。

  

画像はDAZNから抜粋。          無断掲載お許しを。



 J1・16位の磐田、方やJ2 ・6位の東京V、力の差は歴然、素早いプレス、球際の強さ、パススピード、個の力どれをとっても磐田が東京Vを上回っていた。


 東京Vも堅い守備で反撃に出るもシュートチャンスが。


 前半41分、磐田は大久保の絶妙な縦パスにMF18・小川がうまく抜け出しGK21・上福元と1対1に、頭から飛び込みボールを止めようとしたGK・上福元に小川が引っ掛かり転倒、主審は家本、PKの判定。


 小川がPKをきっちり決め磐田が先制点、東京VがJ1昇格を掴むためには2点が必要に、試合内容からして勝負があった感が。


 後半に入りをMF9・レアンドロを投入し反撃に出るの何せシュートが前後半を通じて2本、どうしようもない。


 磐田が余裕の勝利でJ1残留、磐田の名波監督が負けたら監督を辞任するとか、勝ったので再考すると。


 何はともあれ磐田のJ1残留おめでとうございます。



試合終了「2:0」磐田勝利。       先制のPKを決めた小川。

   

磐田の術中に嵌まりシュート2本では、成す術もなく敗れて涙する東京Vのサポーター。


 J2は昨季まで上位2チームが自動昇格、3位から6位のチームでプレーオフを行い勝者がJ1昇格、今季からプレーオフを勝ち上がってもJ1・16位のチームと入れ替え戦を。
 
 おまけに試合結果として上位チームは引き分けでも勝者に、J2プレーオフの規定とは別と思うが。
 
 J1・16位とJ2の3位から6位のチームの力の差は歴然、J1チームは引き分けでも残留、この方式ではJ2からJ1の昇格チームは実質自動昇格の2チームに。


 せめて入れ替え戦は引き分けの制度をなく、延長戦、PK戦で決定してほしいと思うが。


 特に来期からJ1は外人選手の出場枠が5人に、親会社を持つ都市チームと地方チームの差、J1とJ2の差がますます開いていく気がするが。


 どうなることやら。


 「 最後まで お付き合いいただき 感謝 」

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