トリニータ談話

トリニータの試合、練習風景、趣味等日常生活で感じたことをそのままに・・

金沢戦 終了間際 丸 谷 の決勝弾で1:0勝利 首位に浮上

試合終了「1:0」大分勝利。

移籍後初ゴールが決勝弾、金沢戦のヒーローMF33・丸谷。


 前日の試合で岡山が引き分け勝てば首位になれる、気合を入れてDAZNで応援、相手に攻められ苦しい展開、出るのはため息ばかり、残された時間はロスタイム3分。


 ロスタイムも刻々と過ぎあーあ引き分けかと思った瞬間、MF19・星がサイドを切り込みゴール前に絶妙なセンタリング、MF33・丸谷がうまく足元にボールを収めシュート、ゴール右隅に突き刺さり先制点。


 相手の攻めを何とか守り切り完封勝利、勝ち点3を獲得し首位に。


 試合内容は最悪、ボールは持つが相手の速い攻めに防戦一方、選手の動きは悪く連動性もない、パスミス、トラップミスを連発、単純なパス回しおまけにパススピードは中途半端で相手にカットされるは。


 相手の速い攻めに、ビルドアップ・攻めの組み立てができずただボールを回すだけ。


 審判の判定にも助けられたが、それはお互い様、


 苦しい試合を何とか勝ちきりこれで7戦負けなし。


石川県西部緑地公園陸上競技場(金沢のホームスタジアム) (画像はDAZNから抜粋)

選手入場。

金沢応援席、ビッグフラッグを掲げ選手を迎える。

大分の応援席、トリニータコールで選手を迎える。

試合開始。

大分のセットプレー。

金沢のセットプレー。

金沢の応援席、攻め込むもなかなか得点が奪えず、応援にも力が。

試合終了、各々の応援席へ向かう選手。

勝利の雄たけびを上げ、喜びを分かち合う大分の選手とトリサポ。

 第10節を終え、6勝3分け1敗・勝ち点21・順位は1位・残り32試合、目的を達成するためには常に上位にいなければ、一度下位に沈むと上位に戻るのは難しい。


 何はさておきトリニータ1位、これまではシーズンを通じて中々首位に立つことはなかったが、首位に立てて気分は最高。


 次の試合は28日土曜日、ホームに町田ゼルビアを迎えての一戦、かなり疲れがたまって動きの悪い選手がいるでいしっかり休養し鋭気を養ってほしい。


 今朝ウオーキングの途中片島神社に参拝、怪我無く無事試合を終え、試合にも勝てたお礼に。


 最後まで お付き合い頂き 感謝。
 

×

非ログインユーザーとして返信する

あと 2000文字

※は必須項目です。