トリニータ談話

トリニータの試合、練習風景、趣味等日常生活で感じたことをそのままに・・

京都戦 小手川の2ゴールで逆転勝利 5連勝で暫定首位に

 大分トリニータ、今節の勝利で暫定ではあるが「首位」に浮上、家内と二人でささやかな祝宴を。
 ビールが美味しかった、ビールの後、焼酎とワインを少々、ちょっと飲み過ぎました。


今節の試合。
J2リーグ 第36節 大分トリニータ VS  京都 サンガF.C.
試合 会場    大分銀行スタジアム

      


試合結果
「2:1」 大分トリニータ勝利 
得点者 京都:FW20・カイオ(6分)  大分:FW20・小手川 2 (13・66分)

ホームゴール裏、勝利し暫定1位に、喜びを分かち合う大分の選手とサポーター。

本日の殊勲者、高木と小手川。       献身的にプレーした三平も登場。

       


 今季初の5連勝、京都の厳しいプレス、高さのある攻撃を何とかしのぎ「2:1」で辛くも勝利。


 前半、大分はボールを持てるが前掛かりで厳しく攻めてくる京都に苦戦、6分・相手の上げたクロスをはじき返すも運悪くボールはFW20・カイオの前に、カイオがボレーシュート、豪快に決まり京都先制。


 その後も京都の攻撃に苦しむも徐々にペースは大分に、13分大分の攻めにゴールキーパー清水が飛び出しクリアーミス、素早くFW20・小手川が無人のゴールへ流し込み同点に。


 後半に入りお互い攻め合うもチャンスを生かしきれない、21分相手のスペースをうまくつきDF29・岩田がFW18・伊佐に縦パス、小手川が前に走りこむと伊佐が小手川にパス、小手川のシュートがきれいに決まり逆転勝ち越し弾。


 終盤は相手が高さを生かしたパワープレイで猛攻を仕掛けてくるも、全員で守り切り勝利。


 「大分・京都」の選手は必死で戦う、観ている観客も必死で応援する、選手は大変だと思うが観ている観客に感動を与える素晴らしい試合、楽しかった。



試合風景等画像を少々。
スタジアムへ足を運ぶ観戦者。 

スタジアム内でグルメを求めて。      京都サポーターも。

       

選手入場、試合前のセレモニー。

前半、両チームの円陣。          先発メンバー。

       

前半、京都のセットプレー。        前半終了、ピッチを引き上げる選手。

       

前半終了「1:1」

後半、円陣を組み意思統一を。       大分の攻め。

       

後半、攻めあぐむ展開に監督と、ヘッドコーチ。

京都の攻め。               京都の攻めに心配そうな監督。

       

本日の入場者数「9,563人」台風の影響で延期になった運動会等多彩な行事が行われている中、大勢の観客が。

ロスタイム4分、長いなあー。       何とか守り切り試合終了。

       

健闘を称えあい握手をする両チームの選手。

メインスタンドの観客に挨拶する選手。

 残り試合6試合、暫定ではあるが首位に浮上、首位はうれしいが少し早すぎたような気もするが贅沢か。


「町田」「千葉」「松本」「横浜」「金沢」「山形」難敵・強敵ばかり、苦しい厳しい試合が続く。


 次節の対戦相手は町田、J1のライセンスは取得してないが相馬監督のもとチームとしての完成度は高い、大分の宿敵。


 今節の試合で出た課題、パスミス、判断の悪さ、不用意なエリア内でのファール等しっかり修正してほしい。


 残り6試合、選手も負けられない厳しい試合が続くが、休めるときはしっかり休み英気を養ってほしい。


 頑張れトリニータ。



 「 最後まで お付き合いいただき 感謝 」

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