トリニータ談話

トリニータの試合、練習風景、趣味等日常生活で感じたことをそのままに・・

苦戦するも「水戸」を退け4連勝 順位も暫定2位に

 台風24号は正午過ぎ宮崎県沖に、夕方四国か近畿地方に上陸の恐れが、予想進路の地域の方々は早めの避難等十分な注意を。


 今日の大分市、台風の影響でゴーゴーと風が吹き横殴りの雨が、今回の台風は風雨が非常に強い。(自宅から)

  


それでは、今節の試合


第35節 水戸ホーリーホック VS 大分トリニータ
試合結果 「1:2」大分トリニータ勝利          画像はDAZNから抜粋。

勝利し喜ぶ大分の選手とサポーター。    大分の美人太鼓士、DAZNは必ず写す。

       

試合会場:水戸市・ケーズデンキスタジアム水戸。

       


 リーグ戦も終盤に入り昇格、降格等一戦一戦非常に厳しい試合が続く、目標達成のためには如何に戦うか。


 今節は相性の良くないアウェイの地で水戸との一戦、苦戦するもFW18・伊佐、FW10・藤本のゴールで何とか「2:1」で勝利。


 前半は水戸を圧倒、選手間の距離、ワンタッチでのパス回し、両サイドをうまく使った攻撃、相手にサッカーをさせない完璧な戦い、ただ残念なのは決定機にシュートが枠に行かない、攻めても攻めても好機をつぶす、運よくシュートのこぼれ球が伊佐の前に、タイミングよく頭で合わせ何とか先制。


 後半に入ると一転して水戸のペースに、相手の厳しい攻撃に終始守備に追われる展開、GK・高木の好セーブで何とかしのぐ、相手の前がかりの攻めに裏を取るのが上手い藤本を投入、伊佐がパスを受け駆け上がり藤本にパス、きっちり決めて「2:0」藤本4試合連続のゴール。


 ロスタイムにセットプレーから1点を奪われるも何とか守り切り勝利。


 これで4連勝、勝ち点も63に、暫定ながら2位に浮上、J1自動昇格に少しずつ近づいているかも。


 
画像を交えて試合風景等少々。
両チームの選手入場。

スポーツ等で暴力問題が顕著に、暴力追放を誓い両キャプテンが宣誓を。

       

大分の応援席。              水戸の応援席。

       

大分の先発メンバー。           サブメンバー。

       

野田主審による攻守を決めるコイントス。

前半、大分の円陣。

大分の攻め。               水戸の攻め。

       

前半終了「1:0」で大分リード。

後半、水戸の円陣・監督からの指示は。

水戸の攻撃。               鈴木が頭突きを受け倒される。

       

心配そうな片野坂監督。          4戦連続で貴重なゴールを決めた藤本。

       

雨の中真剣に応援したにも関わらず勝てない、さみしそうな水戸のちびっこ応援団。
無断掲載ご容赦を。

試合終了後両監督の表情は。

        試合データー  。

 勝ってよかった、負けたら夢も希望も無くなる、残りあと7試合、厳しい試合が続くが、チーム一丸となって何とか乗り切ってほしい。


 J1自動昇格チャンスはそう再三あるものではない。


 次節はホームで京都との一戦、しっかり準備し試合に臨んでほしい。


 特に不用意なパスミス、ファール等課題が多いのでしっかり修正を。


 頑張れトリニータ。


 外は今でも風雨が強く、ゴーゴーと吹き荒れている、早く台風が通り過ぎてほしいが。


 「 最後まで お付き合いいただき 感謝 」


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