トリニータ談話

トリニータの試合、練習風景、趣味等日常生活で感じたことをそのままに・・

新潟戦 終わってみれば「4:0」と完封勝利


第27節 大分トリニータ VS アルビレックス新潟


試合結果 大分トリニータ「4:0」完封勝利。
得  点  者 DF3・那須川、FW27・三平 2得点 MF20・小手川

ホームゴール裏、完勝し喜びを分かち合うトリ戦士とサポーター。

「0:4」の完封負け、遠路新潟から駆け付けたサポーターから厳しい声が。


試合状況等画像を少々。


 トリニータ前節同様システムを3:5:2に変更。


 前半、立ち上がりからお互い攻め手を欠きDF陣のボール回し、時折攻めるも相手守備陣を崩せず時間は刻々と過ぎていく、30分過ぎ左サイドからの「那須川」のクロスがゴールマウスに吸い込まれ先制点、ここから大分に勢いがつき主導権を。


 後半立ち上がり「三平」のゴールで追加点で「2:0」その後も「三平」「小手川」の
得点で「4:0」とし危なげなく完封勝利また、新加入の「DF・岡野」も監督の起用にしっかり応え、高さもありこれからの楽しみな選手。


 試合開始はどうなることかと思ったが、4点取っての完封勝利ほんとに良かった。


本日の大分銀行ドーム、気温は30℃を超え暑いのなんの、選手は大変だと思う。

試合前の練習に選手登場、メインスタンドのサポーターに挨拶。

勝利の女神、いつも元気に太鼓を打ち続ける美人コアサポ。 「無断掲載お許しを」

本日のボールボーイ、大分県立鶴崎工業高校サッカー部の部員。

先発メンバー。

前半、大分の攻撃。

ドームの中、何せムシムシ暑いので選手の熱中症対策で前・後半1回ずつ給水タイを。

那須川のゴールで「1:0」と先制。

那須川のゴールに大喜びのゴール裏のトリサポ。

後半、新潟の攻め。

本日の入場者数「5,635人」。
大分市では3日~5日まで七夕祭りが開催されており5日が最終日、午後8時から約1万発を打ち上げる花火大会が、それでも大勢の観客が来場。

後半35分、千葉からの期限付き移籍の「岡野」の初出場。

残り時間わずか、タオルマフラーを掲げ勝利の歌を。

試合終了、勝って喜ぶ大分の選手・負けて力なく整列する新潟の選手。

ピッチサイドで試合を観戦した観客と、ハイタッチをする選手。

ゲートフラッグ掲げ選手を迎えるゴール裏のサポ。

サポータの要望に応え「三平」と「岡野」が勝利の舞を。

 2試合連続完封勝ち、勝ち点を47とし順位は3位、上位に試合数の少ないチームがあるが、常に上位にいることで選手、サポーターの士気が違ってくるのでこのまま上位に居続けることが大事。


 次の試合は11日、「OFUROへ行こう」「大分を青に染めろ」等銘打って色んなイベントを予定し「15,000人」の観客をと呼びかけている。


 チームも調子を戻してきているので大勢の観客がスタジアムに足を運んでほしいが。


 今年はほんとに暑い、入場前の待機列ほんとに暑い、11日は大勢の観客が押し寄せると思うので入場時間等フロントは一考する必要があるのでは。


 余談になるが勝利した時のビールはほんとに美味しい、ビールを飲みながらDAZNで試合を見直し焼酎を飲んで、家内とあれやこれやと。


 「 最後まで お付き合いいただき 感謝 」
 

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