トリニータ談話

トリニータの試合、練習風景、趣味等日常生活で感じたことをそのままに・・

天敵千葉にホームで初勝利 それも「4:0」の圧勝で

試合終了「4:0」大分トリニータ勝利。

 勝ちました、勝ちましたよ天敵ジェフユナイテッド千葉にそれも「4:0」の完勝で。


 苦節何年かな、ほんとに千葉にはホームで勝てなかった、やっと14戦目で初勝利。


 ほんとによかった、苦しい試合だったが清本が3点目を決めたときは勝利を確信し涙があふれた。


 試合は相手にボールを持たれ攻め続けられ苦しい展開、前半相手のミスに助けられ先制したが展開は変わらず攻められる後半、展開を打破するため選手交代、この采配がズバリ的中。


 立て続けに得点を奪い終わってみれば「4:0」での勝利、監督の采配、選手の集中しての頑張りはとても素晴らしかった。


試合開始を待つ、大分銀行ドーム。

本日の試合は第7節、大分トリニータ 対 ジェフユナイテッド千葉戦。

アウェイゴール裏、千葉の応援団。

ホームゴール裏、大分の応援団。

本日、試合のボールボーイ・高校サッカー部の部員(東明高校だったと思うが)。

主審は国際審判員の家本政明、以前判定ミスが続き海外へ審判研修に、今日は大丈夫かな。

試合開始。

林が前線で執拗にボールを追い回す、ゴールキーパーが慌ててミスキック、ボールを奪い無人のゴールへ、先制の1点。「1:0」

選手交代でピッチに立った伊佐からのパスを星が受けシュート、きれいにゴールが決まり2点目。「2:0」

左サイド、星がゴール前にクロス、清本の前にボールがこぼれると反応よくシュート、勝利を決定づけるゴールが決まり3点目。「3:0」

本日の入場者数「6,797人」。

千葉の攻撃に耐える大分イレブン。


後半44分、ロスタイム3分の表示が。

後半41分、後藤と交代してピッチに立った川西、3分後前線でボールを受け中央に切り込み、相手選手を交わして右足を振り抜きシュートほぼ中央に決まりダメ押しの4点目。
「4:0」

タオルマフラーを掲げ勝利の歌を。

試合終了、両チーム観客に挨拶。

千葉の選手が、応援席に挨拶へ。

トリ戦士ゴール裏に、選手も笑顔が。

応援席と一体となって、選手も喜びを満喫。

足取りも軽くスタジアムを後にする観客。

 久しぶりにスタジアムが沸いた、勝てない千葉に勝った喜び、ほんとによかった。


 この勝利で順位は3位に、勝ち点14・4勝2分け1敗・得点15・失点7・得失点8、この試合での完封勝利は大きい。


 次の試合は7日、アウェイで京都サンガFC戦。


 勝って兜の緒を締めよじゃないが、千葉に勝ったことを無駄にせずこれからも一戦一戦しっかり準備して試合に臨んでほしい。


 練習見学に行くのが楽しみ。


 昨夜、飲んだビールの美味しかったこと、少し飲みすぎたが。


 最後までお付き合いいただき感謝。


 



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