トリニータ談話

トリニータの試合、練習風景、趣味等日常生活で感じたことをそのままに・・

J1自動昇格の椅子が2席も空いている 山形戦で決めるか スポパへ

先ずは、前節金沢戦で勝ち越し弾を決め勝利を導いた川西から。


 青森山田高校の先輩・松本怜からのパスを受け、相手ディフェンダーを交わしゴール正面に切り込み、右足でシュート、ゴール右隅にきっちり決め勝ち越し弾を。


 この試合の「MOM」をまた、第41節ベストゴールの第2位に選ばれている。
川西と松本怜。              何を話したのか怜の渋い顔。

        

今節も活躍してほしいが。



 泣いても笑ってもあと1試合、勝てば天国負ければ地獄、J2リーグのシーズン最終節を迎えるが、いまだに1チームもJ1への昇格チームが決まってない。


 例年なら数試合残してJ2優勝、J1自動昇格チームが決まっているのに、それだけ上位チームの力は接近しているのか。


 4位までのチームに自動昇格のチャンスが、勝ち点も1位と4位の差が僅か3点。


 松本、大分、町田、横浜の4チーム、町田はJ1ライセンスを持ってないのでJ2優勝を狙い、松本、大分、横浜の3チームはJ2優勝とJ1自動昇格を、最後に微笑むのは。



 今日のスポーツ公園、寒気到来か風も冷たく肌寒い、それでも早くから大勢のサポーターが。


 練習は9時前に開始、大勢のサポーターが見守る中、選手は黙々と練習をこなしていく、監督の声、コーチの声、選手の声がグランドに響き渡る。


 最終節、山形戦に向けても何が何でも勝ちたい一心か気持ちの入った練習が続く、しっかり準備し「心を一つに」強い気持ちで試合に臨んでほしい。


 
練習風景等画像を少々。


伊佐が一人でストレッチ。         選手が続々とグランドへ。

       

監督の集合の声、最後のミーティングになるか監督・コーチ、選手の心境は。

練習はランニングから、普段はゴールキーパーは走らないが、今期初めて。

ゴールキーパーも負けじと元気に。

全員快調。                修行キーパーも。

       

快調にランニング、何を思っているのかJ1昇格かそれとも?。

サッカーの基本、パス・トラップを重点、ゴールキーパーは初めての練習。

素早くワンタッチで。           選手全員、基本を忠実に。

       

3組に分かれての実戦練習を前に。

真剣に取り組む選手を見つめるコーチ。   動きを素早く。

       

ミニゲーム入る前に監督から。

声を出し。                声を掛け合い。

       

練習終了。

 成績が良いと又、J1昇格の可能性があることで大分県民の話題は大分トリニータのことで、そう再三ないチャンスを最大限に生かしてほしい。。


 練習場には大勢の観戦者が、ほんとに期待の大きさがわかる。


 さあ、シーズン最終戦はモンテディオ山形戦、山形はJ1の川崎に勝利し天皇杯、準決勝にコマを進めている強敵、前半の一戦でも「2:2」と引き分けている。


 生半可な気持ちでは勝てない、山形で警戒する選手はFW16・小林、FW11・阪野、MF49・内田、特に警戒する選手は12得点をあげている小林、油断することなくしっかりマークし仕事をさせないでほしい。


 勝てばJ1自動昇格、プレッシャーは半端ないと思うが、大分の片野坂サッカーで臨めば自ずから勝利が。


 勝負の行方は神のみぞ知る、勝利の女神をしっかり引き寄せてほしい。


 頑張れトリニータ。


 明日は、16日に行われる日本代表の試合をいい席で観戦したいので、待機列のシート貼りに大分銀行ドームへ。


 17日は大分銀行ドームで行われる、パブリックビューイングで多くのトリニータサポーターと一緒に応援を。


 「 最後まで お付き合いいただき 感謝 」


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